アドセンス合格を目指すうえで、最初にやるべきなのが「ブログの初期設定」です。
正直に言うと、この初期設定を甘く見ていると後で確実に詰みます。
この記事では、実際に私が「アドセンス合格を目的にブログを立ち上げた際に行った初期設定」を、初心者でもわかるように解説していきます。
なお、本ブログは「10記事でアドセンス合格できるか?」という実験形式で運営しています。まだ読んでいない方は、まずはこちらからどうぞ。
→ 【実体験】アドセンス合格を目指す実験ブログをスタート|10記事で通るか検証します
アドセンス合格に初期設定が重要な理由
まず大前提として、アドセンス審査は「記事の質だけ」で決まるわけではありません。
Googleは以下のような点も見ています。
- サイトの信頼性
- ユーザーの使いやすさ
- 運営者情報の明確さ
- ポリシーの整備
つまり、ブログの“土台”がしっかりしていないと合格は難しいということです。
ここを最初に整えておくことで、後の審査が圧倒的に楽になります。
実際にやった初期設定【5つ】
ここからは、私が実際に行った初期設定を5つにまとめて紹介します。
① テーマ(デザイン)の設定
まずはブログの見た目を整えます。
今回は無料テーマの「Cocoon」を使用しました。
理由はシンプルで、
- SEO対策がされている
- 表示速度が速い
- 初心者でも扱いやすい
この3点が揃っているからです。
特にアドセンスでは「表示速度」と「モバイル対応」が重要なので、
ここは最初から整えておきました。
② パーマリンク設定(超重要)
次に必ずやるべきがパーマリンク設定です。
おすすめは以下の形式です。
投稿名(/post-name/)
例:
/adsense-initial-setting/
これにすることで、
- URLがシンプルになる
- SEOに強くなる
- 記事管理がしやすい
といったメリットがあります。
※途中で変更するとリンクが壊れるので、
最初に必ず設定しておきましょう。
③ 必須固定ページの作成
アドセンス審査では「信頼性」がかなり重要です。
そのため、以下の固定ページを作成しました。
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
- 運営者情報(プロフィール)
特にプライバシーポリシーは必須レベルです。
Google的には「ちゃんと運営されているサイトか?」を見ているので、
この3つは必ず用意しておきましょう。
④ 不要なプラグインを入れない
初心者あるあるですが、プラグインを入れすぎると逆効果です。
今回は最低限に絞りました。
導入したものは以下です。
- SEO系(Cocoonで代用)
- セキュリティ系(最低限)
- お問い合わせフォーム
ポイントは「シンプルにすること」です。
プラグインを入れすぎると、
- 表示速度が遅くなる
- 不具合が起きやすい
- 審査に悪影響の可能性
があるため、必要最低限でOKです。
⑤ Googleツールの導入
最後に、Google関連ツールを導入しました。
- Googleサーチコンソール
- Googleアナリティクス
これはアドセンス審査に直接影響するわけではありませんが、
- インデックス状況の確認
- アクセス解析
- サイト改善
に必須なので、最初に入れておくのがおすすめです。
初期設定で意識したポイント(実体験)
実際にやって感じたのは、以下の3つがかなり重要です。
シンプルな構成にする
ごちゃごちゃしたサイトは、それだけで評価が下がる可能性があります。
- カテゴリーは2つに絞る
- 無駄な装飾をしない
- ナビゲーションをシンプルに
今回は以下の2カテゴリだけにしました。
- adsense-guide(合格ガイド)
- adsense-journey(合格記録)
これにより、サイトの方向性が明確になっています。
ユーザー目線を最優先
アドセンスは「ユーザーにとって価値があるか?」が全てです。
そのため、
- 見やすいレイアウト
- わかりやすい導線
- ストレスのない表示速度
を意識しました。
後から修正しない前提で作る
初期設定は「後で変えればいい」は危険です。
特に以下は変更すると影響が大きいです。
- パーマリンク
- カテゴリ構成
- サイト設計
最初にしっかり決めておくことで、無駄な修正を防げます。
まとめ|初期設定で合否が決まると言っても過言じゃない
今回の内容をまとめると、
- テーマはシンプルで高速なものを選ぶ
- パーマリンクは最初に設定
- 固定ページ(ポリシー・問い合わせ・プロフィール)は必須
- プラグインは最小限
- Googleツールは早めに導入
この5つをやれば、アドセンス合格の「土台」は完成です。
ここをしっかり整えておくことで、記事作成に集中できる環境が作れます。
次の記事
次は「アドセンスに通る記事の書き方」について、実体験ベースで解説していきます。
・どんな記事が評価されるのか
・初心者でも書ける構成
・NGな書き方
このあたりを具体的にまとめていきます。
